TOP>レシピ>消しゴムはんこを押してオリジナルの「てぬぐい」を作ろう!

消しゴムはんこを押してオリジナルの「てぬぐい」を作ろう!

家紋や連続模様を押せば、本格てぬぐいに!

  • てぬぐいの作品例
  • 江戸時代に、小粋でおしゃれなアイテムとして親しまれていた「てぬぐい」。現代でも活用できる機会はたくさんあります。

    作り方は簡単!消しゴムはんこ(商品名:ゴム印くん)に好きな模様を彫って、布用インクで押すだけ。

    和紙や紐で作った帯を巻けば、まるでお店に並んでいるような本格的な仕上がりに。

    Instagram(インスタグラム)では、「#消しゴムはんこ」の投稿数が約39万件、「#てぬぐい」が約8万件と大人気!

    日本の伝統的な模様・家紋をモチーフにしたり、てぬぐいとインクの色のバランスを考えながら、てぬぐい作りをお楽しみください♪
てぬぐい
  • 両端が縫製されていないのはなぜ?
  • 伝統的な日本てぬぐいの特徴です。
    切りっぱなしのため、乾きが早く雑菌もたまりにくく、簡単に手で裂けて応急処置にも使われていたと言われています。
  • ほつれが気になるんだけど・・・
  • 洗濯していくうちにほつれにくくなります。
    気になる場合はハサミで切り揃えても、ほつれにくくなります。

使用する材料

消しゴムはんこの作り方

「ゴム印くん」を使った作り方

  • 1

    作り方01

    図案を鉛筆などでトレーシングペーパーに写します。

  • 2

    作り方01

    写した面をゴム印くんの上にのせ、爪でこすり転写します。

  • 3

    作り方01

    インクが付く部分を残し、彫刻刀で彫ります。

  • 4

    作り方01

    鉛筆の線にクレンジングオイルをなじませ、ウェットティッシュで拭きとります。

  • 5

    作り方01

    試し押しして、必要な場合は再び彫り、調整します。

  • 6

    作り方01

    ホルダーにセットして完成です。

「木のゴム印くん」を使った作り方

ゴム印に最適!「ゴム印用三角刀」のご紹介

  • ゴム印用三角刀の写真
  • ゴム印くんセットに付属している、彫りやすい「ゴム印用三角刀」。
    三角刀の先端が鋭角に研磨されており、ゴム面に対して彫り始めと終わりがなめらかになり細かい線を作れます。

    • 一般的な三角刀の底面
      一般的な三角刀の底面
    • ゴム印用三角刀の底面
      ゴム印用三角刀の底面

布用インク「バーサクラフト」使用のコツ

  • バーサクラフト使用例
  • 布の場合は特にムラなく押印できるよう、インクがしっかり付いているか確認しましょう。
    ゴム印を逆さまにして上からポンポンと付けるとインクの量がわかりやすく、一度に複数の色を使ってスタンプすることもできます。
    スタンプパッドにゴムのカスが付いたりしていないか注意しましょう。

あると便利なお役立ちグッズ!

  • ゴム印くんねりけし 2個入

    ゴム印くんねりけし 2個入

    ¥116(税込)

    彫った後のきりくずや、押印後のインク残しにねりけしを押し付けると汚れが取れます。

  • ゴム印定規

    ゴム印定規

    ¥233(税込)

    下が透けて見えるので、ゴム印の連続押しや多色押しの位置調整に便利な定規です。

  • ラビーゴム 丸形

    ラビーゴム 丸形

    ¥174(税込)

    丸形のデザインなら、こちらがオススメ!丸くカット済みなので、家紋や丸形模様の制作ができます。

  • 消しゴムはんこ大全集

    消しゴムはんこ大全集

    ¥1,500(税込)

    図案に迷ったらコレ!様々な消しゴムはんこ作家の図案を約1900点掲載。

関連商品はこちら

Category │ カテゴリー

  • 陶芸
  • 版画
  • クラフト
  • 明かり
  • ウッド
  • レザー
  • 粘土・彫刻
  • 七宝
  • ガラス
  • 彫金・金工