TOP>レシピ>オーブン陶土「Milk」(ミルク)で食器を作ろう~マグカップ編~

  • オーブン陶土「Milk」で
    マグカップを作ろう!

    家庭用オーブンで焼ける陶芸粘土「オーブン陶土」に、
    待望の新商品オーブン陶土「Milk」(ミルク)が登場! 焼くとに近い仕上がり! 着色したときの発色が良い 400gで使い切りやすい 今回は、白地を活かしたマグカップ作りに挑戦♪
    ぜひオーブン陶土「Milk」(ミルク)をお試しください。

    (制作監修:ZOWHOW 企画部)

材料・道具

必ず必要なもの
オーブン陶土「Milk」(ミルク)・・・今回使用する粘土です。
オーブン陶土コート剤Yu~・・・作品が食器として使用できるようになります。
たたら板・・・粘土を板状に整えます。
のべ棒・・・粘土を平らに伸ばします。
粘土カッター成形用かんな ナイフ・・・粘土をカットします。
仕上げ用革(なめし革)・・・飲み口をきれいに仕上げます。
オーブン(温度調整機能付きのもの)・・・粘土を焼きます。
アルミホイル・・・オーブン焼成時、作品の下に敷きます。
あれば便利なもの
粘土板・・・机の汚れを防止します。
細工かんな(切り針)・・・粘土に印をつけたり、切ったり、削ったりします。
筆・・・粘土に水やコート剤を塗るとき使用します。

マグカップの作り方

  • (1)粘土をのばす
    両端にたたら板を置き、のべ棒で粘土を伸ばします。
  • (2)高さを揃える
    伸ばした粘土の一辺をカットし、高さを揃えます。この時にマグカップの底に使用するための粘土を取っておきます。
  • (3)空き缶に巻きつける
    粘土を、カットした方を下にして、紙を巻いた空き缶に巻きます。余分な部分はカットします。
  • (4)接着面を整える
    粘土の接着面を指でならし、継ぎ目が無くなるよう整えます。
  • (5)底用粘土に跡をつける
    (2)で取っておいたマグカップ底用の粘土に空き缶をのせ、空き缶のフチに沿って細工かんな(切り針)で丸く跡を付けます。
  • (6)底用粘土をカットする
    (5)で付けた跡に沿って、マグカップ底用の粘土を丸くカットします。
  • (7)接着面をつくる
    マグカップの底になる部分の接着面に、細工かんな(切り針)で跡をつけます。
  • (8)接着面に水をつける
    水を含んだ筆で接着面の粘土をこすり、泥状にします。
  • (9)底を接着する
    接着面を指でならし、継ぎ目をなくします。
  • (10)高さを揃える
    口の部分の高さを揃えるために余分な部分をカットします。
  • (11)口をならす
    カットした口の部分は角ばっているので、なめし革でならします。
  • (12)取っ手をつくる
    粘土を紐状に伸ばし、取っ手をつくります。
  • (13)取っ手を接着する
    底の部分と同様に取っ手を接着をします。取っ手は取れやすいため、しっかりと接着しましょう。
  • (14)マグカップの形が完成
    マグカップの形の完成です。作品の厚さにもよりますが、4~5日ほど乾燥させます。
  • (15)素焼きする
    オーブンにアルミホイルを敷き、マグカップを170℃で30分加熱します。
  • (16)彩色する
    オーブンが冷めたらマグカップを取出し、アクリル絵の具で彩色します。
  • (17)コート剤を塗る
    アクリル絵の具が乾いたらコート剤Yu~を塗ります。
  • (18)本焼きして完成
    オーブンにアルミホイルを敷き、マグカップを110℃で20分加熱します。マグカップが冷めたら完成です。

作品例

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