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マーブリングとは

  • 「マーブリング」とは、水面に絵の具を垂らし、
    作った模様を紙などに転写する技法です。

    マーブル模様の「マーブル (marble)」は日本語で「大理石」を意味し、
    マーブリングで作る色ムラのあるシマ模様が、
    大理石模様に似ていることに由来します。

    そんなマーブリングの起源は、なんと日本の「墨流し」。
    日本からトルコを経て、ヨーロッパ全域に広まったのではないか
    とも言われています。

    マーブリングは、二度と同じ模様ができないので、
    何度でも飽きることなく楽しめます。
    また、絵を描くのが苦手な人でも液を掻き混ぜるだけで、
    簡単に魅力ある作品を作れます。

    マーブリングで、身近なものをマーブル模様に染めてみましょう。

  • 大理石模様とマーブル模様の比較

マーブリング(墨流し)のやり方

準備するもの

【その他】水・新聞紙・筆・綿棒・割り箸・ピンセット など

手順

作業をする前に、作業する机や周辺の床に新聞紙を敷き、汚れても良い服装に着替えましょう。

①バットに水を張ります。
②フロート紙を水で濡らして、水面に浮かべます。(フロート紙は画用紙等の端を1cm角に切って代用できます。)
③フロート紙の上にマーブリング液(彩液)を数色垂らします。

④表面を割り箸や筆、綿棒等でそっとかき交ぜて、模様を作ります。
⑤気に入った模様ができたら、紙を水面に浮かべ、そっと持ち上げます。
⑥模様のついた面を上にして、紙を新聞紙で挟み水気を取り、乾燥したら完成です。

【ワンポイント】 使い終わった水は表面に残った汚れを新聞紙を使ってきれいに取り除くと再度使用できます。

※使用するマーブリング液によって、制作手順は異なります。制作前に、必ず商品付属の説明書をご確認ください。

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マーブリング商品のご紹介

液や素材など、マーブリング商品をご紹介します。

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色々な物をマーブル模様に!

  • 素材を変えれば、様々なマーブリング作品を制作できます。

    マーブリングする素材 作品
    ハガキ、うちわ、飾り皿 など
    ハンカチ、コースター、リボン など
    ペーパーウェイト、キーホルダー など
    プラスチック コップ、ネイルチップ など
    二度と同じ模様が作れないマーブリングは、写実では味わうことの出来ない魅力を作品に与えてくれます。
    身の回りの色々なものをマーブル模様に染めて、世界にひとつだけのマーブリング作品を作ってみましょう。

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