TOP>レシピ>勾玉づくり

染色した勾玉

軟らかい天然石で簡単に成形できる!

サンドペーパーで削れるほどの軟らかい滑石を使用しているので、イメージを形にしやすく、お子様や女性でも簡単に成形できます。

イベントやワークショップでも大人気!

短時間で作れるので、イベントやワークショップでも大活躍!
お子様の歴史への興味を深めるために、夏休みの自由研究材料としてもお使いいただけます。

染色でカラフルに!

まが玉用染料やラインマーカーで、カラフルな勾玉を作ることができます。石の色や模様によって、同じ染色液でも全く異なる染まり方をします。 どんなふうに染まるかは出来上がってからのお楽しみ♪

▲ページの上部へ戻る

勾玉(マガタマ)と管玉(クダタマ)

勾玉は古代の人々が身に付けていた装身具で、石を磨き上げ作りました。 その始まりは熊や猪、狼などの歯牙に穴をあけ、首にかけたものと言わ れています。管玉は勾玉を連綴(れんてい)する際に用いられた竹の管 のような玉で、古墳時代に特に多いようです。

加工の仕方

勾玉セットの素材は、とてもやわらかい滑石という石でできており、子 どもでもサンドペーパーで削るだけで簡単に加工することができます。 勾玉用石1個につき1~2時間で作ることができます。

▲ページの上部へ戻る

勾玉アクセサリーの作り方


  • 勾玉用石に、勾玉の形をデザインして下書きします。

  • ひもを通す穴をあけます。きりであける場合は割れないように注意。ドリルであけると便利です。

  • 粗めのサンドペーパーで大まかに削り、勾玉の形になったら中目でやすりがけします。

  • くぼみ部分は、丸棒などにサンドペーパーを巻きつけて削ると便利です。

  • 耐水ペーパーで水をつけながら丁寧に磨きます。

  • 乾いた布を使ってよくこすります。傷がある場合は中目のやすりから磨き直します。

  • 色づけは、水で薄めたまが玉用染料に浸して染める方法とラインマーカーで塗る方法があります。

  • よく布でこすって余分な染料を拭き取ります。ひもを通して、身につけてみましょう。

【ご注意】
きりやヤスリで手を傷つけないようご注意ください。
勾玉用石を削る際は、石粉が目や口に入らないようご注意ください。(マスク保護メガネをご着用ください。)
着色した勾玉は、摩擦などにより色落ちすることがございますのでご注意ください。 

▲ページの上部へ戻る

勾玉づくりセット

▲ページの上部へ戻る

勾玉用素材

▲ページの上部へ戻る

加工用具

▲ページの上部へ戻る

着色材料

  • まが玉用染料

    商品コード:235-571~575

           

▲ページの上部へ戻る

Category │ カテゴリー

  • 陶芸
  • 版画
  • クラフト
  • 明かり
  • ウッド
  • レザー
  • 粘土・彫刻
  • 七宝
  • ガラス
  • 彫金・金工