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手作りキャンドルで癒しの明かり作り

炎のゆらめきは、人間にリラクゼーション効果をもたらす 「1/f(エフぶんのいち)ゆらぎ」という自然界のリズムを 持っているそうです。
キャンドルの柔らかな炎のゆらめきは、 私たちにやすらぎをもたらしてくれます。

自分で作ったキャンドルに炎を灯すのは気分も格別。
いつものお部屋が別空間に変わります。
「夕食」が、癒しの「ディナー」になること請け合いです♪
是非、暮らしのシーンに取り入れてみてください。

お子様でも楽しめる簡単な技法から、ちょっとこだわって作る とっておきキャンドルまで、作り方をご案内します。

※火気のお取り扱いには、十分ご注意のうえお楽しみください。

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粘土のようにこねて作る 「シーティング技法」

粘土のように柔らかくなるキャンドルシートを使って!

手の熱で簡単に柔らかくなり、たくさん使う時は、お湯に少し浸せばすぐに加工しやすい柔らかさになります。
電熱器も使わず、お手軽に作れます。


ロウを溶かして作る 「モールディング技法」

色々な型に流しいれるだけ!

ブレンドワックスを湯せんで溶かして、キャンドル型に流し込むだけで、簡単にミニキャンドルが作れます。

ワックスを好みの色に着色して、色を変えて積み重ねると、写真のケーキのような縞模様が作れます。
カッターでカットできるので、好きな形に仕上げることもできます。


溶かしたロウを泡立てて作る 「ホイッピング技法」

ホイップしてふわふわキャンドル!

キャンドルは、湯せんして液状にすると、ケーキのホイップクリームのように、ふわふわの素材にすることができます。

ケーキやお菓子のキャンドルをはじめ、クリスマスツリーの雪の表現など、ふんわりとした雰囲気を出してくれます。


溶かしたロウに何度も浸して作る 「ディッピング技法」

型がなくても太いキャンドルが作れます!

溶かしたワックスに、芯を何度も浸して太くしていく技法。
途中で色変えすればグラデーションも綺麗です。
テニスボールの缶を使えばタテ長の作品も可能。
冷ましながら作るのがコツです。


透明なジェルキャンドルで作る

透明だから好きな素材を封じ込められる

火を灯して楽しめるのはもちろん、飾っておくだけでも楽しめるお洒落キャンドルができます。

中に入れる素材を工夫して、情景を表現してみてください。

・木の実や落ち葉などを封入すると、秋冬らしい作品になります。
・貝殻や砂を封入すると、海のイメージの作品になります。


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