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商品番号 2256-055

高温織部釉(こうおんおりべ) 20kg[灰釉薬B]

メーカー希望小売価格(定価) ¥ 20,900 →[当店特別価格]
→当店特別価格 ¥ 18,810 税込
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織部釉は、深みがあり、光沢のある緑色が特長の釉薬です。



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商品詳細

織部釉は、深みがあり、光沢のある緑色が特長の釉薬です。
古格のある深い緑・格調高い釉調が出るよう、調合しています。

※お取り寄せ商品のため、お届けまで1週間ほどお時間を頂戴しております。

「灰釉薬 Bシリーズ」とは
天然原料の灰類や鉱物を精製し、配合した高品質釉薬です。
中~高温域の温度に調整しているので、しっかりと焼き締まり、味わい深い釉調をお楽しみいただけます。

焼成のワンポイント・アドバイス
織部釉の発色は、使用する粘土の種類によって、様々な緑色を見せてくれます。
お好みの組み合わせを見つけてください。

焼成方法・粘土による発色の違い
白土ですと明るめな緑に、赤土ですと濃い緑に発色します。
酸化で焼成してください。還元焼成では、本来の発色(緑色)が出ません。

陶芸釉薬まめ知識・・・「織部釉」とは
桃山時代より続く、美濃地方の伝統的な釉薬で、茶陶や和食器でも大変人気の高い逸品です。
茶の湯の祖・千利休の高弟(利休七哲)である戦国大名茶人・古田織部の好みから生まれたと言われ、その名前を取り、織部釉の名称が伝わっています。
織部芸術の魅力は、へうげもの(ひょうげもの=ゆがんだ形)と呼ばれる、躍動感あふれる自由な形にあり、とりわけ沓型(くつがた)と呼ばれる斬新な抹茶茶碗のスタイルが古来より茶人に珍重され続けています。
また、当時流行した着物「辻が花染め」の意匠を取り入れたとも言われる鉄絵付けにも伸びやかなデザインが数多くあり、懐石料理の器としても、高く評価されています。
400年もの昔の器が、現代アートとしても通用するような斬新で楽しい織部焼。
ぜひ、自由な発想で、貴方だけのオリジナル「織部焼」をお楽しみください。

「織部釉」の作品づくり
織部焼には、たくさんの種類、作り方、技法があります。
全面に織部釉を掛ける表現を「総織部(そうおりべ)」と呼びます。

青織部(あおおりべ)
白土に鉄絵を描き、半面に透明釉薬を掛け、もう半面に織部釉を掛ける技法です。

総織部(そうおりべ)
全体に織部釉を掛ける技法です。へらなどで線刻をする技法も併用します。

鳴海織部(なるみおりべ)
白土と赤土を半分ずつ使用します。
赤土に白化粧土と鉄絵で絵を描き、透明釉薬を掛け、白土に織部釉を掛ける技法です。

黒織部(くろおりべ)
鉄絵を描いた部分に透明釉薬や白釉薬を掛け、それ以外には黒織部釉を掛ける技法です。

織部黒(おりべぐろ)
全体に黒織部釉を掛ける技法です。沓型の抹茶茶碗に多いデザインです。

志野織部(しのおりべ)
志野焼スタイルの器ながら、釉薬に透明性があり、絵柄が鮮明に出ているのが特長です。

織部唐津(おりべがらつ)
美濃の窯で焼かれた唐津様式の器の呼び名です。美濃唐津とも呼ばれます。

商品仕様

粉末20kg

焼成温度
1,230~1,250℃
粉末1kgに対して入れる水分の適正量
900mL
比重値(ボーメー計)
56
焼成方法
酸化・・・〇、還元・・・×
流動性
普通
釉薬に3~5秒つけたときの適正の厚さ
0.8mm
釉調
深みのある緑色
色見本の粘土
美濃赤土
※陶芸釉薬は焼成条件(土、窯、釉薬の厚み等)により、
 発色や釉調が変化します。テスト焼成をいただき、
 発色や釉調を確認いただきましてからご使用ください。


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