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商品番号 2255-661

色化粧土 水 粉末500g

メーカー希望小売価格(定価) ¥ 1,540 →[当店特別価格]
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成形乾燥後、色化粧土をかけると陶器肌を好みの色に変えることができます。



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商品詳細

成形乾燥後、色化粧土をかけると陶器肌を好みの色に変えることができます。
化粧がけした作品を彫り、地肌との対比を表現したり、化粧土をスポイトに入れて図柄を描いたり、2色以上の化粧土を使って流動模様を作ったりする表現法があります。

色付きの粉引き・刷毛目・象嵌(ぞうがん)・三島手(みしまで)・飛びかんな、などの技法にも利用できます。

殆どの粘土にお使いいただくことができる、定着の良い化粧土です。
※信楽(しがらき)のようなゴツゴツとした粗目粘土や、低温(900℃程度)で焼成する「楽焼」の場合のみ、化粧土の定着は良くありません。

<「化粧掛け」とは>
白土が希少だった時代に白い器(うつわ)に憧れた先人達が考え出した歴史のある技法です。
成形後の生乾きの時に化粧土を掛け、デザインを施してから素焼き・絵付け・釉掛けをします。(通常は透明釉薬を使用します)

<ワンポイントアドバイス>
「生掛け」の手順
1.生地を半乾燥(生乾き)にする
2.水で溶いた化粧土を掛ける
3.素焼き・釉掛け
4.本焼き
※「生掛け」が本格的な方法ですが、乾燥(生乾き)のタイミングが重要です。素地が湿りすぎたり、乾きすぎた状態で「生掛け」をしますと、素地がゆがんだり崩れたりしますので、初めての場合は素焼き後のほうが失敗が少ないです。
※「生掛け」の安全策として、化粧土に、 『絵の具用接着剤 100mL(B-1)ビーワン』
を500g化粧土に対し、5~10mL程入れよく混ぜた上で塗りますと、
ある程度条件が悪くても素地によく密着し乾燥した時点でより剥がれにくくなります。


「素焼き後の化粧掛け」の手順
1.生地の完全乾燥
2.素焼き
3.水で溶いた化粧土を掛ける
4.もう一度素焼き→釉掛け
5.本焼き
※「素焼き後の化粧掛け」ですと、素地が崩れる心配はありません。但し、素焼き素地は水分をたくさん吸収しますので、化粧土が分厚くなり過ぎたり、はがれやすくなることがあります。そのため、化粧土を少し薄めに溶いたり、素焼き素地に予め若干の水分を含ませておくと、厚掛けを防ぐことができ、美しい化粧掛け作品となります。

商品仕様

●焼成温度・・・1000?1300℃
●粉末・・・500g

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