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フィギュアづくりに挑戦しよう

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フィギュアの作り方

石粉粘土・フィギュモクレイを使用した、フィギュアづくりの方法をご紹介します。

  • ①実際のサイズで下絵を描き、それに合わせて芯を組立てポーズをとります。アルミ線・針金などをペンチで加工します。胴にアルミホイルを巻いてもOK。
  • ②粘土を芯に薄く盛り付け、一度乾燥させます。手足はなるべく細く、太ももや胴体部は厚めに盛りつけると、後の作業が楽になります。
  • ③乾燥したら、余分な部分を刃物で削り、接着性を高めるため粘土を盛りつける部分に筆で水を塗ります。
  • ④水を付けながら粘土を盛り付け、指やへらで実際の形に近づけていきます。ここでひび割れも補正します。
  • ⑤乾燥させ、余分な部分を刃物や彫刻刀で彫ります。
  • ⑥更に紙ヤスリや棒ヤスリで削ります。その後、筆で湿らせて表面を滑らかにすることもできます。
  • ⑦顔、手指、服などの小さいパーツは、それぞれ少しの粘土を盛り付け、小さなへらで大まかな形に整えます。
  • ⑧乾燥してから、刃物や彫刻刀で細かく削り、ヤスリで滑らかにします。盛り→乾燥→削りを繰り返し仕上げます。

★アドバイスポイント★
  • 最初のスケッチは骨格を意識して正確に描こう!
  • 粘土は袋から少しずつ取り出して練って使おう!
  • 盛り→乾燥→削りを繰り返して形を修正しよう!
  • 完成したら着色し、ニスで仕上げよう!

造形作家 小池正典先生の作品をご紹介

造形作家、小池正典さんは石粉ねんどを使って幻想的な彫刻作品を制作しています。
毎日見る空の色、家やビルなどの建造物からインスピレーションを得て風景画を立体作品にする感覚で作られています。 イメージした形や色彩をスケッチ。芯材に針金を使用し、石粉ねんどで造形している。足元が細い場合は足のみ樹脂ねんどを使う。この作品のように陶器を上からかぶせることもある。

★制作のお話し★
日常に潜む、あるいは散らばっている言葉、物の名前、音、匂いなど、記憶に残らないような、決して目立つ存在でないものであっても自分に関係する事をしっかり記憶して忘れたくないというさびしさのような気持ちから制作をしています。

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フィギュアづくりの材料・道具

フィギュアづくりに最適な商品をご紹介します。

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応用編・上級編 複製品づくり

シリコーンゴム型で注型樹脂(ハイキャスト)の複製品づくり(両面取り)をご紹介します。
※片面取り(半立体)やカッターで割り型(シンプルな立体)にする場合は更に簡単に制作可能です。
 片面取りについては、シリコーンゴム型の作り方~片面取りの作り方~をご参照ください。

  • ①原型・型枠の準備
    原型と大き目の型枠を準備します。型枠はシリコーンが漏れないように留め、油土に原型を半分のラインで埋め込みます。型合わせの穴を開けておきます。
  • ②シリコーンの流し込み
    シリコーンゴムの主剤・硬化剤を混合します。 気泡が入りやすいので、予め原型に筆で塗り、流し込みます。平らな場所で放置し、硬化させます。
  • ③離型→裏面の型取り
    硬化したら注意して型枠を外し、油土を取り除きます。型枠を再度組立て、シリコーンの合わせ面に塗り残しのないよう離型剤を塗布します。
  • ④裏面の完成
    シリコーンゴムを②の手順で流し込みます。硬化したら型枠を外し、型と原型を注意して離します。カッターで注ぎ口、余分な箇所を削ります。
  • ⑤樹脂の流し込み
    完成した型を合わせ、ゴムやクランプでしっかり固定します。注型用樹脂を混合比率を測って掻き混ぜ、型に流し込みます。硬化したら型を外して完成です。
  • ⑥完成作品

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複製品づくりの材料・道具

フィギュアづくりの応用編、複製品づくりに最適な商品をご紹介します。

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