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粘土感覚でつくる純銀粘土アクセサリー

純銀粘土とは

「純銀粘土」は非常に細かい純銀の粉とバインダー(結合剤)、水を練り合わせてつくった粘土状の新しい金属素材です。陶芸感覚で自由自在に形づくることができ、乾燥後焼成(焼成温度はPMC3で600~900℃)することによって、バインダーと水は燃焼、蒸発して純銀だけが残ります。やわらかく、伸びが良いため初心者でも扱いやすく、思いのままのシルバーアクセサリーが簡単につくれます。

【純銀粘土PMC3の制作手順と注意】

  1. 成形

    粘土が手に付着する時は、食用のオリーブ油を手に薄く塗ってから成形してください。焼成後、約10%~15%収縮しますのであらかじめ大きなサイズで成形してください。

  2. 乾燥・修正

    室温で1日~2日放置するか、約80℃で30分程乾燥させ、耐水ペーパーやヤスリで形を整えます。また彫刻刀で模様付けもできます。

  3. 焼成

    温度調整可能な電気炉を用いて、750℃で5分、700℃で10分、600℃で30分を目安に焼成してください。焼成時にバインダー成分の燃焼によりガスが発生することがあります。人体には影響ありませんが近くで吸引しないようにし、室内の換気を十分に行ってください。焼成後は十分に電気炉内で冷却させ、火傷等のけがのないようお気をつけください。

  4. 仕上げ

    焼成後の作品は白色ですが、表面の粒子の成長によるもので異常ではありません。ステンレスブラシ・耐水ペーパー・磨きベラ等で研磨することで光沢がでます。

転写の技法


  • 「純銀粘土」を木の葉に塗って焼成


  • 木の葉は燃えて木の葉型のジュエリーのできあがり。

中空の技法


  • 紙粘土や木の粘土やパラフィンワックスの外側に「純銀粘土」をかぶせて焼成し、中を空洞に。


  • ジュエリーのできあがり。

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