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『陶画のり(ラテックス)』とは? ロウ抜きとは?

  • 陶画のりは、塗布面にゴム膜を形成し、ゴム膜が水(釉薬)を弾く性質を利用して、
    ロウ抜きの状態にするものです。 『陶芸用ラテックス』とも呼ばれます。
    塗布・釉掛け後は、先の細い針や先端工具などで、ゴム膜を剥がし取ります。
    ゴム膜を剥がした後の素地には、異なる釉薬を掛けたり絵付けをすることができます。

  • ロウ抜きとは、釉薬を弾く成分(ロウ・釉抜き剤・陶画のり・ラテックスなど) を
    筆などで塗布して模様を描く陶芸技法です。
    塗布した模様の部分は、釉薬を弾きますので、ロウ抜き模様が描けます。
    本焼き焼成後は、釉薬部分と模様部分(土の素地)のコントラストが面白い作品に仕上がります。

  • <使用上のご注意>
  • 原料の性質上、アンモニア臭がいたします。換気をしながらご利用ください。

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