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陶芸窯の設置と配線について

  • 電気窯は防火・換気等の条件があれば室内に設置できます
  • 電気窯は燃焼炉ではありませんので、特に排気装置は必要としませんが換気扇等を設け、部屋の換気には十分注意してください。
  • 使用時、電流値が変動することがありますので、配線関係は20%〜30%の余裕をみてください。
  • 漏電ブレーカーを取り付ける場合、定格感度電流値は100mAとしてください。
  • 電気窯と壁の元スイッチの配線は金属管工事を行ってください。
  • 壁面(耐火構造)からの距離は40cm以上とるようにしてください。
  • コンセント接続の場合、接触不良を起こさないよう安全率30%以上とった器具と配線を考慮してください。
    (例1) 電気窯:200V、三相、6kW → コンセント容量:30A
    (例2) 電気窯:200V、単相、6kW → コンセント容量:50A又は60A
  • 電気使用料については使用料金の他に別途基本料金が必要となります。

大型電気窯には、コードがついておりません。
設置後、壁スイッチ(元スイッチ)との直結工事をしてください。(コンセント方式は安全上しないでください。)
なお壁スイッチとの結線工事費は別途ご予算ください。

電気窯と電源との接続配線例

  • 消費電力6kW以下の電気窯に可能です。
  • 200V差し込みコンセントには種類があるため、差込みプラグを付属してない商品があります。
    電気工事店に取り付けをご相談ください。
  • 消費電力6kWを超える電気窯はこの方式となります。配線は保護管に通し、床や壁に固定します。

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