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> ハウぞう君の使ってみました!コーナー
◆ 素焼前補修粘土(くっつく土) 白 1kg
◆ 素焼前補修粘土(くっつく土) 赤 1kg
◆ 素焼前補修粘土(くっつく土) 白 300g
◆ 素焼前補修粘土(くっつく土) 赤 300g
◆ 筆
◆ 平線かきべら(GRシリーズ)
◆ サンドペーパー
マグカップの取っ手や、花瓶の飾りの部品も取れたり欠けたりしやすいですよね。
今回は花瓶の取っ手が欠けてしまいました。
しかも取っ手も折れています。
乾燥してから壊れたものは、もちろんドベ(どろどろの粘土)ではくっつきません。
取っ手の修復はできるのか??
試してみました。。。
★ まずは取っ手を修復します
割れた取っ手を『くっつく土』で接着し、欠損部(部品が無くなりました…)は、丸めた『くっつく土』で作り直します。
どろどろ状の『くっつく土』を筆で塗り、軽く押して欠損部を接着します。(それぞれのパーツが完全乾燥してから)
取っ手の修復ができました !!
白く見えるところ(2箇所)が『くっつく土』で接着した部分です。(細工かんなで削るときれいになります)
★ 本体に取っ手をくっつけます
本体の、取っ手を取り付ける部分に『くっつく土』を筆で塗りつけます。(水を少し混ぜ、ゆるめのドベ状に溶いたものを塗りました)
取っ手にも2箇所『くっつく土』を塗る。(こうした方がより密着します)
軽く力を入れ、押し付けます。
(手を離しても大丈夫、くっついています!強く押すとこわれるので、やさしく)
さらに接着部を『くっつく土』で補強する。
乾燥後、細工かんなで接着部をきれいに削り、整えて…
見事に修復されました!!!
(この時点で胸を撫で下ろしてください)
『くっつく土』はエライ!
乾燥後、このまま素焼きしてOKです。
吸い付く感じでくっついてくれました!
取っ手の修復は本当に簡単です。
塗った『くっつく土』が乾燥しないうちに手早く接着するのが
コツですね。色の違いが気になる場合は、その上から共土(作品に使った土)のドベを薄めに塗るとバッチリです。
マグカップの取っ手や壺の飾りなど、細かくて欠けやすい
部分には持って来いの『くっつく土』です。
素焼きをして釉薬を掛けて焼成すれば、より強固になります。
くっつける時は、折らないようにやさしく押し付けてください。
・
『くっつく土』は、作品を "完全乾燥" させてからご使用ください。 (本来の接着力を発揮します)
・
完全乾燥していない場合、接着後に多少の筋状のヒビが出ることがありますが、その 箇所を細工かんな等で削り、完全乾燥後に上から『くっつく土』を塗れば回復します。
・
空気が混入しないように接着ください。
・
“素焼前”専用の補修粘土です。
今回のおすすめ商品
素焼前補修粘土(くっつく土)
赤 300g
ネット価格 \2,740
今回イチ押しの商品です。
(白タイプもございます)
一般用のサイズです。
素焼前補修粘土(くっつく土)
白 1kg
ネット価格 \6,993
今回イチ押しの商品です。
(赤タイプもございます)
お徳用サイズ・価格もお得です。
仕上げ用革(なめし革)
ネット価格 \207
作品表面の『くっつく土』のふき取りにご利用ください。
(10×10p)
竹べらセット3本組
ネット価格 \472
『くっつく土』の余分をかき取る・削り取る・ならす、際に重宝です。
平線かきべら GRシリーズ
ネット価格 \510
『くっつく土』の余分をかき取る
のに便利です。先端が小さくいいろいろな形状があるので、細かい細工に重宝します。
SN−紙ヤスリセット(6枚組)
ネット価格 \51
補修の仕上げにご使用ください。荒目・中目・細目のセットです。
その他の紙ヤスリは
コチラ
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