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純銀粘土でシルバーアクセサリーを作ろう!

本物の“純銀” 本物の“輝き”

「これが純銀…?!」 見た目は粘土そのものですが、焼成すると美しく輝くシルバーに仕上がります。
粘土細工の感覚で、自由にデザインできる純銀粘土。イメージをカタチにして、シルバーポットで焼くだけの簡単な工程です。磨いていくうちにキラキラと輝いてくる“純銀” に感動です!
アクセサリー屋さんで買うしかなかったシルバーのアクセサリーを、貴方の手でカタチにしましょう!!

「シルバーポット」ので簡単焼成

旅館でよく見かけるあの「固形燃料」で焼けます! 焼成時間はわずか10〜15分。炎が消えれば焼成終了です。 「シルバーポット」があれば、特別な設備もいらず、簡単・安全に焼成できます。
☆『シルバーポットスターターキット』には、便利な用具が充実しています。セット内容はコチラをご覧ください。
※商品に付属の説明書・使用上のご注意をよくお読みいただき、安全に創作を楽しみましょう。

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シルバーリングの作り方

準備するもの

あると便利なもの

リングのサイズを測る

指を通すだけでサイズが測れる紙製の「指輪ゲージ」を使います。
純銀粘土は乾燥・焼成によって収縮しますので、ひとまわり大きめのサイズで制作します。

粘土使用量6〜8g → 3号分アップ
粘土使用量9〜12g → 4号分アップ
粘土使用量13〜16g → 5号分アップ

リングの形をつくる

純銀粘土は乾燥しやすいので、手際よくつくりましょう。
デザインを下書きしたり、作りたい作品のイメージしてから取り掛かると良いでしょう。

製作中にヒビが入ってしまったときは、指先を水で湿らして、なでてなめらかにしましょう。

模様や装飾をする時は、完全に乾燥してから行います。
(今回は“面取り”模様に彫刻しました!)
(彫刻刀やヤスリで削れます)

シルバーポットで焼く

固形燃料をシルバーポットに据え、網の上に作品を置き、フタをして火をつけます。
固形燃料の炎が消えたら焼成終了です(約10〜15分)。

作品は予めドライヤーで完全乾燥させましょう。
(水分が割れの原因になります)

☆ご注意☆
焼成直後のポットと作品は非常に高温になっています。
軍手などで手を保護し、充分に冷めたら作品を取り出してください。

磨いて光沢を出す

焼成直後の作品は、表面が真っ白になっています。
ステンレスブラシで磨くと、銀色が現れてきます。

耐水ペーパーの目を序々に細かくしながら磨いていきます。
最も細かいヤスリ掛けが終わりましたら、みがきべら(先端工具)で鏡面に仕上げます。
『ピカール(金属磨き剤)』をなめし皮に塗って磨いてもきれいになります。
ルーター(回転工具)を使うと楽に作業できます。

最後にシルバークロスで磨きます。
丁寧に磨くほど、光沢のある美しい鏡面に仕上がります。
鏡面にせず、粗いまま(梨地)に仕上げることもできます。

かなり光沢が出てきました!!

ここまで磨けば、“鏡面加工”の完成です!
鏡のようにキラキラ反射します。

このまま作品にしても良いですし、さらに「いぶし加工」をしてもOKです。
お好みで仕上げましょう!

いぶし加工をして完成!!

いぶし銀加工はとても簡単。
いぶし液に浸して黒くいぶします。

80度以上のお湯を用意し、いぶし液を2〜3滴ほど加えます。
100ccにのお湯に対して2〜3滴でOKです。

作品を浸し、好みの色合いのところで取り出します。
(長く浸すほどより黒くなります) この段階で完成でもOKです。

さらにシルバークロスで磨けば、シルバーが再び現れ、黒とのコントラストが重厚な表現になります!!

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純銀粘土オススメポイント!

『純銀粘土』は、その名の通り、軟らかい粘土状。
なのに、手に取るとずっしりと重いのがフシギな感覚です!

これは、主原料が純度99.99%の“本物”の純銀粉だからです。
90%が微細な純銀粉、10%がバインダーと水分で、焼成すると純銀だけが焼結するわけです。
(なので、焼成後は15%くらい収縮します。ひとまわり大きめに作るのがポイントですね!)

さらに、ブラシ・磨きべら・シルバークロスで磨くと、表面の銀の粒子がより密になり、輝く“鏡面”仕上げになるのです!
ざらざらな梨地のまましても良いですし、いぶし加工をすると渋みと奥行きが重厚感を出してくれます。

他の誰も持っていない、自分だけのシルバーアクセサリー作りを、『シルバーポット』で気軽に楽しみましょう!!

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粘土の取り扱いのコツや、平打ちリング・ボリュームリングの作り方など、分かりやすくまとめています。
貴方の作品アイデアにお役に立ちます!

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