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◆ Tシャツ(綿100%)
◆ 割りばし
◆ 布きれ
◆ 新聞紙
◆ ボール紙などの硬い紙(20cm角くらい)
◆ アイロン |
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描いた線が「そのまま」版になるとっても簡単なシルクスクリーンの技法です。
色別に版を分ければ多色刷りもOK。 大量印刷(100〜200枚程度)ができるので、
自分デザインのオリジナル作品作りが楽しめます! |
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描画剤で描く |
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枠の内寸より小さい下絵を用意します。
(鉛筆で下書きしてもOK) |
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スクリーンを少し浮かせて置き、描画剤(茶色)で下絵を 写します。割りばしを間に置くと便利です。 |
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描画剤が乾くまで待ちます。 |
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修正したい場合は「洗い油」で落とせます。 |
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裏面に乳剤を塗る(目止め) |
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枠を裏にして、乳剤(黄色)を枠の一辺に帯状に乗せます。 |
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紙製スクイジー(へら)を60°くらいの角度であてて、1回で均一に塗れるようにゆっくり引きます。 |
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乳剤が乾くまで待ちます。 |
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| ☆ |
ドライヤーをあてると早く乾きます。 |
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洗い油で描画剤をおとす(版の完成) |
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新聞紙を2、3枚敷き、版の表を上にして置きます。 |
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筆に洗い油をたっぷり含ませて、描画部分に与え軽くこすります。 |
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布きれで茶色の皮膜をふき取ります(版の裏から)。 |
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描画剤を落とした部分のみ、インクが通る状態になります。 |
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Tシャツの印刷する部分の内側に、ボール紙のような硬い紙をはさみます。 |
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印刷する部分がシワにならないように注意して下さい。 |
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印刷の準備をする |
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版を表にして、乳剤ののっていない縁のところを、マスキングテープで目止めします。(スクリーンの破れを防止) |
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スクリーン用のインク(布用)に目詰まり防止液を混ぜておきます。 |
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印刷する |
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どこに印刷するかを決めたら、スクリーン生地の一辺にインクを盛ります。 |
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印刷する所に版を置きます。
動かないように押さえます。 |
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樹脂製スクイジー(へら)を60°くらいの角度であてて、1回で均一に塗れるようにゆっくり引きます。 |
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版をそ〜っと持ち上げると… 完成!! |
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印刷部分が乾いたらアイロンで熱処理します。裏面から、又は、あて布をして下記の温度でしっかりとかけます。 |
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ダイカラー(普通色) …140℃以上で約50秒
スクリーン水溶性インク不透明タイプ |
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ダイカラー(蛍光色) …180℃で約50秒 |
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使用した版やスクイジーなどは、インクが乾く前に水洗いします。版は何度も使えるので、刷り終わったらすぐにインクを洗い落としておきましょう! |
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大きな絵柄にしたい場合は、大きいサイズのスクリーンわくを使えばOKです。(スクリーンわく(テトロン180メッュ)倍判、4倍判など) |
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たくさん刷る場合は、メッシュ上のインクを乾燥させないようにするのがコツです。スクィージーでインクを刷ったら、版を持ち上げて、手前に残ったインクを元の位置に戻します。(目詰まりを防ぎます) |
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インクで作品を汚さぬよう、刷るときは気をつけましょう。 |
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新しいTシャツは、のりがついていますので、一度洗濯をしてからプリントすることをおすすめします。 |
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| 今回のテーマで使った『サン描画スクリーン』の便利セットです。詳しい作り方説明書付きです。 |
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| 布にも紙にもOKの扱いやすい専用インクです。蛍光タイプ(全8色)もあります。(容量:300ml・混色可) |
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| 内寸17.5×25cmで、大きめのデザインもOKです。4倍版もあります。 |
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| 濃い色の布にも鮮やかに発色する、隠ぺい力のあるインクです。(容量:100ml・混色可) |
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