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| 手すきの紙づくりは、水槽の中で薄めた原料から1枚ずつ手ですくって乾燥させます。水槽内で原料繊維がからみあって、風合いのある紙ができあがります。 |
紙すきに使用する用具・材料
●紙すきセット…グループ用と個人用があり、必要な用具と材料が揃っているので便利です。 ●紙すき枠…すく紙の大きさによって選んでください。●紙原料…牛乳パックを利用する方法と、紙原料を使用する方法があります。 ●ミキサー…紙原料を細かくして、きれいな紙をつくるために使用します。●粘剤(のり剤)…パルプ溶液に混ぜて粘りを出し、繊維が均等に拡散し、沈殿を防ぎます。 ●すき舟…紙原料を入れてすくための容器で、すき枠の大きさによって選んでください。 |
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切り抜いた型紙に、色付きの紙原料を注ぐ新しい方法で、手作り感いっぱいの創作はがき作りが楽しめます。
※すき枠は、水を多量に含んだままですと、反りやめくれの原因になりますので、使用後はしっかりと乾燥させましょう。 |
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型材を切り抜く |
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4mm厚の型材はベースとなる紙の型枠用で、2mm厚の型材は図柄を型抜きします。下絵を描いて型材を重ねて写し、カッターで切り抜きます。 |
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ベースの紙を漉く |
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型枠の紗を張った面に型材をクリップなどではさんで固定し、型の中に紙原料を静かに注ぎ込んでから水取り用のスポンジをあてて吸水します。 |
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絵柄の紙を重ねて漉く |
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紙材料に「おはながみ」をちぎって入れ、ミキサーにかけて色の原料を作ります。(2)で漉いた上に絵柄の型紙を重ね、クリップなどで固定して色の原料をカップなどで注ぎます。 |
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水を切り、乾燥 |
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型紙をはずして裏返して張り板上に置き、上から押さえて枠から外して乾燥します。 |
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すき込んでつくる |
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紙をすく場合、水を吸うものや水になじみやすいものであれば、紙にすき込むことができます。 特に平らなもので、紙でできたものや植物はなじみやすく、すき込むことによって楽しい紙ができあがります。 |
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| ※ |
花や葉っぱは、よく乾燥したものが安定して利用できます。 |
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2色の紙をすく |
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色のちがう原料をそれぞれ流し込むだけで、2色のカードができあがります。 すき枠に仕切り板を取りつけて原料を流し込むと、はっきりした色わけになります。仕切り板を使わないとグラデーションのような偶然の模様になります。 |
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編む前に…
籐芯をそのまま編むと折れてしまうため、編みはじめる前に5〜10分水につけ、柔らかくして作業に入ります。 |
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十字組み |
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数本のタテ芯を交差させ、編み芯を巻きつけて編みはじめます。タテ芯は長さの十分な芯を用います。 |
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腰を立てる |
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底が一定の大きさまで編み上がったら、タテ芯を立てながら編み、腰に丸味をつけて立ち上げ、編み進めます。 |
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胴を編む |
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一定の直径で編み上げ、むらにならないように編みます。籘芯が足らなくなったらつぎ足してください。 |
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縁を編む |
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一定の高さまで胴を編みます。編み終えたら編み芯を差しこんで縁止めし、タテ芯は必要な長さに切りそろえて、編み芯に順序よく差し込みます。 |
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仕上げる |
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編み目が不ぞろいな時は籘めうちなどできれいにそろえ、作品の表面の毛羽立ちはコンロの火などで焼き取ります。好みで着色、ニス仕上げをしてください。 |
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| ※平竹は10分くらい水につけ、柔らかくしてから編み作業に入ってください。 |
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| ■四つ目編み |
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底を編む |
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腰を立てる |
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求める高さまで編む |
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内、外側の縁づくり |
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縁をとめて仕上げる |
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| ■六つ目編み |
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底を編む |
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腰を立てる |
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内、外側の縁づくり |
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縁をとめて仕上げる |
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弓骨を一本ずつ編みこむ。 |
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骨・糸を整える。 |
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うちわにへり紙と耳付紙を貼る。 |
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形を整え、裏にして1を2本飛び3と4の間に入れ、順次くり返す。 |
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| 堆朱工芸は、色の異なるうるしを幾重にも塗り重ねた素材を用い、ヤスリや耐水ペーパーで磨いて美しい色の層を作り出す方法です。 |
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| ■堆朱作品の作り方 |
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作る形や色層の出し方を考えデザインする。 |
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大まかな形に糸のこで切る。 |
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素材の色層模様を生かすようヤスリがけし、耐水ペーパーで磨く。 |
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コンパウンドを布につけて作品の表面を磨き、仕上げる。 |
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| らでん(螺鈿)は、おうむ貝やあわび貝などの真珠色の光を放つ部分を切って、漆器などの表面にはめ込んで装飾する伝統技法で、奈良時代に唐から伝来したものです。 |
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| ■らでん作品の作り方 |
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青貝板を切る |
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青貝板にカッターですじ目を入れ、形どおりに手で割ります。 |
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カットした貝を貼り付ける |
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素材にカシューや工芸うるしを塗り、塗料が乾かないうちに貝を貼りつけます。
塗料が乾いてから、木工用接着剤で貼ることもできます。 |
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仕上げる |
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塗料を青貝の厚さになるまで何回も塗り、十分乾燥してから耐水ペーパーで研ぎだし、コンパウンドでみがいて仕上げます。 |
| ※ |
塗料を塗って研ぎ出すかわりに、透明塗料を上に塗って仕上げる方法もあります。 |
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| てん刻は印材に書画の落款などに押す印を彫ることで、篆書体を刻したところから出た言葉です。現在では書体に関係なく古文・篆・隷・階・行・草・仮名・ローマ字等でも刻されています。 |
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| ■印の種類 |
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<陰刻>
文字の部分を刻み取って他の部分を残します。印肉をつけて押すと文字が白く残るので白文(はくぶん)ともいいます。 |
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<陽刻>
文字の部分と輪郭を残し、他の部分を刻み取ります。印肉をつけて押すと文字と輪郭が朱く残るので朱文(しゅぶん)ともいいます。陰刻と陽刻の混合の方法もあります。 |
用意するもの
●印材石 ●てん刻刀 ●印台 ●サンドペーパー ●トレーシングペーパー ●カーボン紙 ●インク ●版画ゴムローラー |
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印面を磨く |
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印面に近い方を持って平らになるよう気を付けながら、サンドペーパーで磨きます。 |
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下絵を描く |
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トレーシングペーパーに下描きし、反転してカーボン紙の上からなぞります。 |
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てん刻刀で彫る |
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下描きにそって彫り進めます。細かい所は印刀が便利です。 |
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インクをつける |
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印泥以外にも版画ゴムローラーと版画インクを使うと、様々なものに捺印できます。 |
| ※ |
布に押す時は、布用インクか油性版画インクを用います。油性は乾きにくいので注意してください。 |
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ゴム印くんの工程
必要なもの
ゴム印くんセット・えんぴつ(2B)・紙・印泥又はスタンプ台 |
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ゴムの大きさを紙に描いて2Bなどの濃いえんぴつで下描きします。 |
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ゴムを下描きの上において強く押すとうすく転写されます。それを濃くなぞります。 |
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下描きにそって彫刻刀でほります。指をけがしないように注意しましょう。 |
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ゴムをホルダーにはめて、印泥または、スタンプ台を付けて押してみましょう。 |
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| 【キャンドルの基本技法】 |
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●ディッピング… |
型を使用せず、芯を何回もワックスに浸して太く長いキャンドルを作る方法。 |
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●モールディング… |
型にワックスを流し込んで作る方法。 |
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●シート… |
ワックスを薄いシート状にし、熱で柔らかくして巻いたり、包んだり、重ねたり、細工加工して作る方法。 |
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●ホイップ… |
ワックスを泡立ててキャンドルを作る方法。ベース用のキャンドルに盛り上げたりして使います。 |
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用意するもの
●電熱器 ●なべ ●ビーカー ●軍手 ●ワックス(パラフィン) ●芯 ●型 ● |
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キャンドルを溶かす |
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なべに水をはり固形キャンドルを入れたビーカーを入れ電熱器であたためて湯せんします。色を付けたい場合はキャンドルカラーを入れます。 |
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芯を型に取り付ける |
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通常は型の流し込み口に棒をのせ、そこに芯を巻いてたらしますが、台付の芯を使うと底に置くだけでO.Kです。
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キャンドルを流し込む |
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キャンドルが溶けたら型に流し込みます。さめると固まってきますので固まったら脱型します。
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| 型に適量のパラフィンフレークを入れ、溶かしたキャンドルをゆっくりと流し込みます。この時キャンドルが熱いとフレークが溶ける恐れがあるので気を付けてください。 |
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| 花や貝殻、ビーズなど、いろいろなものを透明なキャンドルの中に封じ込め、火を付けなくても十分に楽しめる作品ができます。 |
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用意するもの
●電熱器 ●なべ ●ビーカー ●ジェルキャンドル ●芯 ●ガラス容器 ●封入する材料(砂・貝・花・小物類)
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ジェルキャンドルを溶かす。 |
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ジェルをビーカーに入れ湯せんして溶かします。 |
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ガラス容器に好きな物を入れる。 |
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ジェルを溶かしている間にガラスの容器に自分の入れたいものを入れておきます。 |
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ジェルを流し込む。 |
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温度が熱いと気泡が入りやすくなります。気泡をあまり入れたくない場合は少し時間を置いてから流し込みます。
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| ★浮いたように見せる方法★ |
| ガラス容器の途中まで流し込んで放置し少し固まったらその上に物をのせ、再度流し込みます。 |
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モザイクは様々な小片を寄せて作る絵や模様です。それぞれ特徴のある素材をカットして接着し、目地を詰めて仕上げます。
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NEOモザイコは、刃物を使わなくても手で割ることができます。 |
| ● |
モザイクタイルは、薄口のカラータイルでカットしやすい材料です。 |
| ● |
セラミック・アートモザイコは、1cm角の磁気質のチップで、屋外でも飾ることができます。 |
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| ●セラミックアートモザイコの作品 |
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| ●モザイクタイルの作品 |
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| ●モザイクタイルの作品 |
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| ステンドカラーは透明のガラスや樹脂などの素材にステンドグラス風の装飾を簡単に施せ、美しい作品に仕上ります。黒いラインマーカーでふちどりをして好きな色のステンドカラーを塗るだけでできあがり、混色も可能なので楽しく作品がつくれます。 |
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| 【技法】 |
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紙などに下絵を描き、透明なガラスや樹脂素材を上に置きます。 |
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下絵の線にそって黒のラインマーカーでふちどりし、よく乾燥させます。色を分けたい所は必ず線が切れないようにしてください。 |
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素材を水平に置き、ステンドカラーを全体が平均の厚さになるように塗ります。色を混ぜる時は別容器に入れ、よくかきまぜてから塗って下さい。 |
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直射日光をさけ水平にしたまま乾燥させます。 |
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EZスタンプは簡単にオリジナルスタンプづくりができる便利な製作セットです。
学校名・個人名・住所や行事などの実用的なハンコ作りの他、デザインスタンプを作って年賀状やレターカード作りに活用できます。
マイコンが搭載された事により使用原稿のチェック機能が付き、露光時間の自動調節がされるため、均一な製版が可能になりました。 |
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原稿づくり |
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黒ペンでオリジナルイラストを描きます。パソコンで打った文字やデザインでもOKです。
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ネガづくり |
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原稿とネガフィルム(赤いフィルム)を機械にセットしてスタート→約2分後に取り出し、水洗いします。 |
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| ※ |
水洗いで、描いた部分のみ赤い膜が剥がれて、透明の線になります。 |
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スタンプの洗い出し |
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ネガフィルム(赤色)と樹脂フィルム(黄色)を重ねて機械にセットしてスタート→約3分後に取り出し、水洗いします。
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完成!! |
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できた樹脂フィルム(=スタンプ)に、『スタンプ台木』を貼りつけて完成!! |
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| ※ |
スタンプの形に合わせて自由にカットできる『スポンジパッド カット用』もおすすめです。 |
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| 「純銀粘土」は非常に細かい純銀の粉とバインダー(結合剤)、水を練り合わせてつくった粘土状の新しい金属素材です。陶芸感覚で自由自在に形づくることができ、乾燥後焼成(焼成温度はPMC3で600〜900℃)することによって、バインダーと水は燃焼、蒸発して純銀だけが残ります。やわらかく、伸びが良いため初心者でも扱いやすく、思いのままのシルバーアクセサリーが簡単につくれます。 |
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【純銀粘土PMC3の制作手順と注意】
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成形 |
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粘土が手に付着する時は、食用のオリーブ油を手に薄く塗ってから成形してください。焼成後、約10%〜15%収縮しますのであらかじめ大きなサイズで成形してください。 |
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乾燥・修正 |
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室温で1日〜2日放置するか、約80℃で30分程乾燥させ、耐水ペーパーやヤスリで形を整えます。また彫刻刀で模様付けもできます。 |
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焼成 |
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温度調整可能な電気炉を用いて、750℃で5分、700℃で10分、600℃で30分を目安に焼成してください。焼成時にバインダー成分の燃焼によりガスが発生することがあります。人体には影響ありませんが近くで吸引しないようにし、室内の換気を十分に行ってください。焼成後は十分に電気炉内で冷却させ、火傷等のけがのないようお気をつけください。 |
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仕上げ |
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焼成後の作品は白色ですが、表面の粒子の成長によるもので異常ではありません。ステンレスブラシ・耐水ペーパー・磨きベラ等で研磨することで光沢がでます。 |
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●転写の技法
「純銀粘土」を木の葉に塗って焼成、木の葉は燃えて木の葉型のジュエリーのできあがり。 |
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●中空の技法
紙粘土や木の粘土やパラフィンワックスの外側に「純銀粘土」をかぶせて焼成し、中を空洞に。 |
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| ファンタジーランプは粘土で作った原型の表面に和紙を貼り込み、型抜きして作ったはりこを照明器具に取り付けて作る、美しいインテリアランプ制作セットです。 |
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紙・木等でベースとなる芯材をつくります。 |
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芯材の上に粘土をつけて形をととのえ、上から離型用シールを貼ります。 |
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木工用接着剤を3倍にうすめて雲竜紙に塗り、原型に貼り付けます。 |
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和紙が乾燥してからはがします。形状によってはカッターで割り、後で接着します。 |
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水彩・マーカーなどで着色します。 |
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| 吸水性のある和紙系の紙・薄い布など(化繊は不向き)に、樹脂液を塗布し、原型に2〜3枚の層になるぐらいまで貼りつけて硬化させます。 |
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原型(型になるもの)・離型剤・樹脂液・和紙を用意する。 |
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原型に離型剤を塗布し、樹脂液を塗った和紙を2〜3層に貼って乾燥させる。 |
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原型を取り出しやすいように切りこみを入れ、へらを使ってていねいにはがす。 |
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和紙の切り口を合わせて、瞬間接着剤を点状につけ、和紙を貼り補修仕上げ。 |
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【作品と台との接合】
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木製角台、ヒートン、口輪の取り付け
取り付けたヒートンがストッパーになります。 |
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「封入用樹脂」
花・貝殻・昆虫など、いろいろな物体を透明な樹脂の中に封じ込めるなど、封入による造形用樹脂として幅広く利用されています。封入用樹脂は比重1.23、耐熱温度50℃、屈折率1.54で、ガラスに近い透明度と流動性をもち、複雑な成形に適しています。 |
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封入物の乾燥 |
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密閉容器にシリカゲルを入れ、花などの封入物を埋めて水分を完全に抜きます。 |
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水分を含んでいると、封入した際に樹脂と反応して発泡やひび割れを起こします。 |
| ※ |
真ちゅう・砲金・銅、スチロール、軟質塩ビ製品、ABS樹脂は封入しないでください。 |
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樹脂の混合・撹拌 |
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主剤と硬化材を100:1〜2の割合で別の容器に取り出し、硬化剤を混合し、撹拌します。 |
| ※ |
着色する場合は、混合前の主剤に樹脂カラーを少量混入してください。 |
| ※ |
撹拌にはガラス棒を使用し、金属棒や湿気を含んだ割りばしなどは使用しないでください。 |
| ※ |
樹脂は、混合後40〜45分位で硬化をしはじめます。 |
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樹脂を型に流し込む(封入) |
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注型用シリコーン型の1/3位まで樹脂を注入し、ゲル化を始めたら封入物を静かに埋め込みます。さらに上から残りの樹脂を流し込み、1日おいて十分硬化してから脱型します。 |
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仕上げ |
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型抜きした樹脂の表面は、硬化時の収縮や湿気による気泡で荒れています。布ヤスリ・サンドペーパー・耐水ペーパーで段階的に研磨し、最後にピカールをウェスにつけて磨くと透明感のある作品になります。 |
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| 【樹脂の使用について】 |
| ● |
使用目的に合った樹脂を選び説明書に従って正しくご使用ください。 |
| ● |
樹脂には独特の臭気がありますので、必ず換気するか、風通しのよい場所で作業してください。有機溶剤を含むものは、臭気を吸いこまないように注意してください。 |
| ● |
樹脂使用中は、皮膚や服に触れないように注意し、保護メガネや保護手袋を着用してください。 |
| ● |
樹脂が衣服に付着して硬化すると除去が困難になります。作業中は長そでの汚れてもよい服装をし、床には段ボールなどを敷きつめてから作業を始めてください。 |
| ● |
樹脂の保存は、密閉して日光のあたらない冷暗所で行ない、半年以内で使い切るようにしてください。 |
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誤用防止のため、表示のない容器には移し替えないでください。 |
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| 【硬化剤(パーメック)使用上の注意】 |
硬化剤(パーメック)は、封入用樹脂等の常温硬化用の硬化剤として使用するもので、危険物第五類第二種自己反応性物質に該当し、有機過酸化物を含有しています。
危険性:高温又は異物の混入により急速に分解し、発熱する恐れがあります。
有害性:皮膚・眼・粘膜等に接触すると激しく刺激し、重大な損害を与える恐れがあります。 |
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混合比を厳守してください。 |
| ● |
火気・高温や衝撃・摩擦は厳禁です。 |
| ● |
金属類・ゴム・強酸物との接触は厳禁です。金属やゴムの容器は避け、ポリエチレン製の容器を使用してください。 |
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異物が混入しないようにしてください。 |
| ● |
人体には絶対に付着させないでください。 |
| ● |
こぼさないように注意してください。 |
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(ご注意)
硬化剤(パーメック)は、それぞれの樹脂に適量セットしていますので、単品の販売はしていません。 |
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