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無料視聴日時:2008/9/20~2008/10/21
視聴期間:上記期間内にコード入力(認証)した日から1か月間
粘土・釉薬の中から1点以上を買うと、無料動画が見られます。動画で技法がバッチリ見られるから技術アップ間違いなし★
大気が冷え、冷やされた水分が、明け方に多くの水滴(露:つゆ)となって草に付き輝く。
また、凍りそうになる頃。
未だ夜空に星の輝く夜明けの草原に露が降り、
蛍のように輝く景色をモチーフに、寒露の器を作りました。

白土を電動ろくろで水挽き成形。
成形後に草むらの紋様となる鎬(しのぎ)と露蛍(つゆぼたる)、夜明けの星空となる穴を付けていく。
素焼後、蛍の施釉、草むら、夜明けの色彩を釉掛けしていく。
鎬、蛍、夜明け、それぞれの装飾技法を紹介。

金属性の鋭利な道具を使って垂直に鎬(しのぎ)紋様をつけていく。本物の草むらのように見せるために斜めの草や草の根を束ねる装飾を加えていく。
仕上がった鎬紋様の上に蛍手を加飾していく。斜めの草には大きな穴、垂直な草には小さな穴がバランスよく収まる。
薄めた釉薬を丁寧に蛍手の穴の中に入れていく。ある程度詰まってきた時点で、更に硬めの釉薬を詰めていく。量(かさ)の減る分を想定して少しづつ盛足していく。
蛍手の準備ができたら全体に釉薬を掛けていく。内側と口縁には重ねがける。

協賛:やきものTV「二十四節器」
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