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top>陶芸>陶芸動画で学ぶ>二十四節器・霜降

二十四節器を陶芸で作ろう

無料視聴日時:2008/9/20~2008/10/21
視聴期間:上記期間内にコード入力(認証)した日から1か月間
粘土・釉薬の中から1点以上を買うと、無料動画が見られます。動画で技法がバッチリ見られるから技術アップ間違いなし★

寒露の器を作る

大気が冷え、冷やされた水分が、明け方に多くの水滴(露:つゆ)となって草に付き輝く。
また、凍りそうになる頃。

未だ夜空に星の輝く夜明けの草原に露が降り、
蛍のように輝く景色をモチーフに、寒露の器を作りました。

■二十四節器
寒露(かんろ)
10月8日ごろ。およびこの日から霜降までの期間。
■節器のことば
露蛍輝く(つゆぼたるかがやく)

今回のレシピ

白土を電動ろくろで水挽き成形。
成形後に草むらの紋様となる鎬(しのぎ)と露蛍(つゆぼたる)、夜明けの星空となる穴を付けていく。
素焼後、蛍の施釉、草むら、夜明けの色彩を釉掛けしていく。

鎬、蛍、夜明け、それぞれの装飾技法を紹介。

さぁ陶芸の作品を作りましょう

陶芸製作01

■鎬による草むらの表現

金属性の鋭利な道具を使って垂直に鎬(しのぎ)紋様をつけていく。本物の草むらのように見せるために斜めの草や草の根を束ねる装飾を加えていく。

陶芸製作02

■ドリルによる露蛍(つゆぼたる)の表現

仕上がった鎬紋様の上に蛍手を加飾していく。斜めの草には大きな穴、垂直な草には小さな穴がバランスよく収まる。

陶芸製作03

■釉掛けによる蛍の表現

薄めた釉薬を丁寧に蛍手の穴の中に入れていく。ある程度詰まってきた時点で、更に硬めの釉薬を詰めていく。量(かさ)の減る分を想定して少しづつ盛足していく。

陶芸製作04

■釉掛けによる草むら、夜明け空の表現

蛍手の準備ができたら全体に釉薬を掛けていく。内側と口縁には重ねがける。

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今回使用した陶芸商品

織部釉 1kg

織部釉 1kg[灰釉薬A]

奥行きのある上品な深緑色を発色します。
\1,134

サイズ展開
織部釉20kg

ルリ釉 1kg

ルリ釉 1kg

素敵な青です。
\1,228

サイズ展開
ルリ釉 20kg

No.12石灰釉 1kg

No.12石灰釉 1kg

代表的な透明釉
\1,134

サイズ展開
No.12石灰釉 20kg

特練り白土

特練り白土

白い土です。
\1,150

サイズ展開
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協賛:やきものTV「二十四節器

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