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top>陶芸>陶芸動画で学ぶ>二十四節器・立冬

二十四節器を陶芸で作ろう

無料視聴日時:2008/10/20~2008/11/21
視聴期間:上記期間内にコード入力(認証)した日から1か月間
粘土・釉薬の中から1点以上を買うと、無料動画が見られます。動画で技法がバッチリ見られるから技術アップ間違いなし★

立冬の器を作る

日が短くなり、時雨が降り、冬の気配が感じられる季節。各地の山々や北国では初雪の知らせが届き、関東平野では空っ風が吹き始めるころ。この日から立春の前日までが、暦の上の冬にあたる。冬の花、椿はこの頃に花をつけ始める。椿の花をモチーフに立冬のうつわを作ってみました。

■二十四節器
立冬(りっとう)
11月7日ごろ。およびこの日から小雪までの期
■節器のことば
椿、はじめて開く(つばき、はじめてひらく)

今回のレシピ

特練りの半磁土を水挽きで成形、凹凸の無い生地を作り和紙をちぎって顔料を染みこませていく。
曖昧でやさしい色彩の和紙染めの椿をつくりました。。

さぁ陶芸の作品を作りましょう

陶芸製作01

■生地の成形

水挽きで凹凸の無い生地を成形する。
特練りの半磁土を使用することにより、きめの細かい土肌を作り、和紙が生地に密着し染料を浸透しやすくさせる。

陶芸製作02

■高台削り

削る際も表面の凹凸を整形し、和紙が密着しやすい生地を作ることに留意する。

陶芸製作03

■和紙による顔料染め(下絵付け)

手でちぎった和紙を生地の上に置き、絵のアタリをとったところで染料を染みこませていく。繰り返し丁寧に入れることにより素焼の生地に染料を写していく。和紙をはがすと、形が転写される。

陶芸製作04

■下絵の調整

染めた葉っぱに葉脈を引っ掻いて入れる。花芯を筆で引いて入れる。

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今回使用した陶芸商品

織部釉 1kg

半磁器土10kg

手びねり・ろくろ制作に最適な半磁器粘土
\1,150

ルリ釉 1kg

成形こて No.3

鉢・皿・碗などの内側の成形の必需品
\350

No.12石灰釉 1kg

平鋼かんな No.13

粘土のかき出しやレリーフ製作の細工用として使用
\406

特練り白土

板じめ和紙

“和紙染め”による下絵付けにおすすめ
\756

No.12石灰釉 1kg

下絵付けスターターセット

人気の下絵用呉須を3種類と、筆・筆洗・溶き皿の充実セット。

特練り白土

陶芸用下絵の具 単色 赤

赤色の発色の美しい下絵の具
\1,577

No.12石灰釉 1kg

乳濁灰釉 1kg

深みと趣のある白濁が美しい釉薬
\1,134

特練り白土

細工かんな No.3

粘土のカットや細かい彫り込みに便利な小道具
\293

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協賛:やきものTV「二十四節器

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